おでんに欠かせない昆布!最高に美味しい利尻昆布は100万もする!

おでんが美味しい季節がやってきましたね!

私的には、おでんはごはんのおかずにはならないけど、お酒のおつまみには相性が良い。

自宅で作ると、大根に味が染みるまで一晩置かないと美味しくないので、時間をかける料理というイメージ。

そんなところに目を付けた、コンビニは凄い!

今は、コンビニでどこでも手軽におでんが食べれるようになりました。

少々お高いように思いますが・・・・。でも寒い日に、おでんがいつでも食べれるのは本当に幸せをかんじますよね。

どころで、皆さんはおでんの具は何が好きですか?

私は、糸こんにゃくや昆布が大好きなんです!友人には、もっと違う他の具は食べないのかと言われますが、

私はとにかくトロトロの昆布と糸こんにゃくがあればそれで幸せなんです。

あっと、たまごも!

そういえば、林修の初耳学で、利尻昆布の話題を取り上げていました。

例年の利尻昆布は、20㎏で約14万円。

ところが、平成3年物の利尻昆布は20Kgで100万円以上もするんだそうです。まるで宝石のようなお値段!

その理由なんですが、コンブの美味しさは、日照時間が関係しているんだそうです。

特に平成3年の春先の日照時間や気温が昆布が育つのに最適の気候に恵まれた年だったんだそうです。

その最高の利尻昆布は見た目でもその違いが分かります。

コンブを見ると白く粉のようなものが表面に出ていますよね。

これはうまみ成分であるマンニットというもの。成長期にたくさん日光を浴びること事で発生するんだそうです。

ですねの、コンブの表面が白くなっているほど美味しい昆布という事なんですね。

まさか!カビが生えていると思って捨ててしまった!と言う人はいませんよね。

そんな馬鹿なことするのは私くらいですよね。あ~勿体ないことした!